本画作成の前のもう一つの楽しみです。

スケッチに必要な画材

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顔彩顔料が小さい四角い容器に入って固められている物で、水彩絵具と同じように
     水で溶いてそのまま塗ることが出来ます。数十色がセットになった物があるので
     スケッチの時は、それを使うと良いでしょう。
     また、顔料が丸い容器に入り、それを個別にプラスチックのケースに収めた
     鉄鉢と言う物もあります。

色鉛筆外に出てスケッチをする時、私は、顔彩を使って着色するのですが、
      人の多い場所で座り込んで画材をその辺に広げるのは、周りの人に
      迷惑になってしまう場合があります。そのような時は、立ったまま色鉛筆を
      使い着色します。できるなら、よく観察して描きたいのですが、そうもいかない
      時もあるので、色選びに迷わず、手早く描けるように30色のセットになった物を
      持っていきます。
顔彩 鉄鉢 色鉛筆

鉛筆特に決めてはいませんが、だいたいBか2B位でいいと思います。

練りゴム普通の消しゴムに比べ、練りゴムは、ちぎったり、細くしたりして消したい場所を
       ピンポイントで消せたり、軽く叩きながら微妙に色を抜いたりと、色々使い勝手の
       良い物です。

スケッチブック持って出かけるにはF4かF6位が良いと思います。ただスケッチを
          するだけであれば、もっと小さいのもありますが、スケッチを基に日本画を
          制作することを考えると、ちょっと細かい部分の表現が大変かと思います。

筆洗私の場合は、ペットボトルに水を入れて持って行き、その中に筆を差し込み色を
      落としています。帰る時は、そのまま蓋をして家に持ち帰り、水を捨てるように
      しています。
パレット、梅皿屋外では、水採用のパレットを、使用しています。家で描く時には、梅皿という、
           絵皿を、使用しています。梅皿水採用パレット
              





                                                
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