具と膠の溶き方を説明します。

水干絵具の溶き方

トップ日本画の画材と使い方>水干絵具の溶き方

水干絵具は、岩絵具に比べ画面に定着しやすく、扱いやすいです。しかし、膠が薄すぎると、やはり色は落ちてしまいますし、濃すぎると発色が悪くなります。岩絵具同様、自分なりの感覚をつかみましょう。

                 水干絵具の溶き方

1.適当な紙を一枚用意し、
 その上に 水干絵具を移します。
2.紙を半分に折、その上で筆を
 手で転がします。
3.水干絵具が、粉状になるので、
 それを絵皿に移します。

乳鉢で擂っても
構いません。
4.膠を少量入れます。

5.端から少しずつ溶いていきます。


膠は、様子を見ながら、少しずつ足しましょう。
6.滑らかに溶けるようになります

7.少量の水を加えます。


水の入れすぎに注意して下さい。
8.溶きあがりです。


                 写真1にもどる

                このページのトップへ
    
    

・岩絵具の溶き方

水干絵具の溶き方

・胡粉の溶き方

・膠の溶き方

・ドーサの引き方

















画材を
ネットショッピング!
【Select Art】
日本画の画材を多数
紹介しているサイトです
画材購入の参考に
して下さい。

トップ日本画の画材と使い方>水干絵具の溶き方