張りのやり方

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日本画の画材と使い方>水張りのやり方

パネルに麻紙を、ピンと張る為に、水張りと言う作業をします。水で湿らせた麻紙を
パネルに張り、それが乾くと紙が引っ張られ、しわを出さずに張ることが出来ます。

                         水張りのやり方

.パネルと、パネルより1.5cm〜2cm
位大きく 糊代を取った麻紙を用意します。 水張り1アップ画像
2.麻紙の裏側に、満遍なく水を
  引いていきます
水張り2アップ画像
3.麻紙画、水分を含み伸びた状態に
  なります。
4.パネルの側面に糊を塗ります。

水張り4アップ画像

表面は最初に乾いた布で、拭いておきます。
5.パネルを水を引いた麻紙の中央に
  載せます。
水張り5アップ画像
6.表にして綺麗な布を使い、画面の
  中から外へ空気を逃がしてあげます
水張り6アップ画像
7.パネルの側面に麻紙を貼り付けて
  固定します。
水張り7アップ画像
8.角の部分に糊をつけて折り曲げ、
  パネルの側面に貼り付けます。
水張り8アップ画像
9.乾いて麻紙が、ピンと張っていたら
  完了です。
水張り9アップ画像
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